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毎日ちょこっと

洋裁と庭の記録 ただ今ブログの記事を移動中です

雑草を勝手に種類分けしてみたら?

春は雑草の季節です。うちの庭の雑草を私の勝手なルールで分けてみました。

 

天まで届け型

 

セイタカアワダチソウのタイプがこれです。ほっておくとどんどん上に伸びます。伸びるので人目につきやすく、早くなんとかしないと非常に自分も、またご近所からも気になるので困ります。

 

退治方法としては、雑草はひたすら抜く、ですが、特にこれは抜きましょう。目立つもありますが、あんまり大きくなると邪魔になります。そして思い切り伸ばしてから抜くと、すっきりします。ご近所からの目が気にならなければ大きく育ててから退治しましょう。みんなにすっきりしたわね~と言ってもらえます。抜きやすいのでお子さんに手伝ってもらうのもこのタイプがいいです。

 

ほわほわ型

 

風になびいてほわほわしている雑草です。抜きやすいのですが、そのおかげでそんなに根性のないことでいいのか?と思ってしまうものでもあります。ただ、上は抜きやすそうでも、実際抜いてみると根っこの上の部分で切れたりして、いがいとしたたかだったりします。

 

へばりつき型

 

土にへばりついて生えているものです。上に伸びると目立つのがわかっているのか、ひたすら地面の上を這うように伸びていきます。なので今年はあんまり雑草生えないわね~なんて思っていたら地面にびっしり生えている、なんてことがあります。茎が高く伸びないのでつかみにくく、抜きにくいです。ぬいても根っこが残ったりしてストレスがたまります。子どもには抜きにくいのでお手伝いしにくい雑草です。

 

地下茎型

 

ドクダミなんかがこれです。冬場に地下茎を伸ばして、春になると思わぬところから葉がでてきます。上手く根っこごと抜けたらいいですが、たいてい土に残ってそこからまた新しく生えてきます。根っこも土の奥深くにまであるので根絶するのが非常にむつかしいタイプです。