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毎日ちょこっと

洋裁と庭の記録 ただ今ブログの記事を移動中です

課題ストレートパンツ提出しました

やっと、2番目の課題のストレートパンツを提出することができました。いったい何日かかったのだろう、、、、?夏からかかって正月には出来上がっているはずだったのですが、真冬になってしまいました。

 

ファスナーつけにとまどった

これは予想通りなのですが、ファスナーを付けるのに時間がかかりました。小さい布切れをちまちまと、しかも初めて作るのでなにがなんだか、、、。でも気が付いたのですが、ファスナーって中心についていないんですね。中心はあくまで前中心であって、ファスナーは横にずれてついています。

 

そして私が選んだ布地は濃いグレーです。ほとんど黒って感じですが、これが困りました。買うときはもちろん、グレーが好きだから、という理由で買ったのですが、縫い目が見えにくいんです。

 

もちろん、間違いも見えにくいからいいかも、なんて事を考えたりしましたが、間違えて縫ったらできあがらないよね、、、。先生も見えにくいから、なんて手抜きをする先生方ではなさそうです。だって最初の原型でもみっちり見てくれていたからね~。ホントに先生ありがとうって思いました。

 

いざファスナーをミシンで縫い付ける段階になって、どこをどう縫ったのか、バキッ!という音がしました。え?壊れた?と思いましたが、針の落ちる穴を少し広げただけでした。って壊れたってことか、やっぱり?今時のミシンは送り歯がいっぱいあったりしますが、うちのは20年来の私の相棒なのでそんなものではないけれど、まあ、これくらいのものならちゃんと布地を送ってくれるでしょう。厳密にはダメなのかもしれませんが、まだまだこのミシンを使っていきますよ~。

 

裏地付けに時間がかかった

今回の私のメインのうちの一つ、裏地付けです。よく考えてみれば、一度習っていたころに、ウールのスカート、裏地付きをつくったことがありました。その頃は先生の手助けいっぱいで、自分で苦労したという印象はあんまりありませんでした。タイトスカートだったので、けっこうこじんまりしていたために扱いも簡単でした。ところが今回はパンツ、しかもフルレングスっっていうんですが。要するに長ズボンですから、長いんです。さらに、こういうテキストにありがちな、結構流行お構いなしのスタイル、というのでしょうか、ゆとりのあるスタイルです。なんかいつもバサバサして縫っていたような気がします。

 

なので裏地もバサバサ、そしてペラペラ、ツルツル、なので扱いにくいです。慣れなのかもしれませんが、やりにくかったです。やる気がだんだんなくなっていきましたが、ここで頑張らないと一生できあがらないぞ!っと思ってやりました。さっさとやればすぐできる(と思う)裏地付けに結構時間がかってしまいました。

 

ベルトつけに時間がかかった

インサイベルトのスカートは学校の家庭科の時から作っていたので、結構得意だと思っていたのですが、これが意外にだめでした。というのも、2回ほど縫ってはほどきをしました。得意だから、もうすぐできるから、と思ってついつい手抜きになったのでしょうね。最後のツメが甘いんです。そしてここは、布地が重なることろでもあり、シャツをインして着ると目立つところでもあるので納得するまで作らないと後で自分で着ていても楽しくないと思ったのでやり直ししまくりました。実際シャツをインすることはあってもウエスト周りは多分上着で隠しますが、、、。

 

そしてここへきて、布地が黒いのを選んだ事にすごく後悔しました。見にくいんです!ちゃんと縫えていなくてもわからない、とは思いますが、それだと着心地が悪くなってしまうんです。一度これでもいいかと思って無理矢理縫って着てみましたが、やはり着心地悪い!し、変!なのです。

 

どこがどうかと言うと、ベルトが丸まっている、ベルトの布地がゆがんでいる、などです。これで提出してみようか、もう時間かかりすぎだし、と思いましたが、こんなのを出したら再提出に決まっています。先生にも失礼ですよね、再提出になってもどうせやり直すんだったらいまのうちにやり直しておいたほうがいいに決まっているし、いきなり再提出じゃ精神的にダメージが大きいのでやり直しをしようと思いました。

 

結果やり直しをして正解でした。わたしとしてできるだけのことをしたので満足感は得られました。先生が認めてくれるかどうかは別ですが、いまのところは満足です!

 

できあがり

 

そんなこんなでテキストにも説明が書かれているように、腰回りはフィットしていてヒップから下は少し(かなり?)ストレートっていうものが出来上がりました。テキストどおりに作ったので、まちがえてさえいなければ、ゆったりストレーになります。しかも私サイズです。今までパンツを買うときはサイズをみて試着して、ウエストはぴったりなんだけど、ちょっと他kが合わないなとかあって、何度も試着して、みたいな感じだったのですが、今回できたものは履いたらぴったりです。そりゃあ、もちろん、できあがるまでに仮縫いとか、試着とかしてますが、これは、なんというか、やはり自分サイズだからかぴったりです。これしか言いようがありません。なんだか苦労した分楽しくなってきました。この調子でどんどん作っていきたいと思います。

 

さて、出来上がったものは最初に教材やテキストと一緒に入っている封筒に入れて送ります。これが紙ではなく、ビニールというか、プラスチックというか、とにかく紙ではないものなんです。切手を貼るのですが、途中で剥がれないかなと思っていたのですが、多分郵便局の方もそれを心配されたんでしょうか。前の課題が返送されて来た時、切手に上からテープを貼ってありました。

 

 

 

そしてこの課題、文部省指定の通信教育だから郵送料が安いんです。ちなみに今回の、ウールで裏地付き、フルレングスストレートパンツは65円で送ることができました。封筒がぱんぱんでしたが、、、。これに入らない物は、宅配便で送るらしいのですが、その時はどうやら普通の値段がかかるようです。

 

 

通信講座のテキストのこんなところがお気に入り!

洋裁の通信講座のテキストの感想です。

 

テキストが詳しい

言うまでもなく、通信講座は基本一人でやります。わからないところは質問できるのですが、それも時間がかかります。

 

まずわからないところを書いて送って、それから返事を待って、、、。返事が来る頃には私だったら何を質問したか忘れています。多分、、、。それに返事はすぐ来ません。送ったらすぐには向こうには届いているのでしょうけれど、それを見て、回答を書いて、、、、。向こうは向こうで、他の提出された課題も見ないといけないだろうし、たくさん質問も来るだろうし、というわけで、他の方のブログを参考にすると回答が返ってくるまで数週間かかるようです。

 

なのでテキストは一人でもできるように詳しくなっています。それでも私は苦戦していますが、でもほかのソーイングの本に比べたら詳しいです。

 

テキストには何が書いてあるか

中身は詳しくは書けませんが、作り方はもちろん、採寸の仕方、布地の種類、道具の紹介、などなど。しいていうなら、私がちょこちょこ買ってきたソーイングの本に書かれていることがテキストになってまとまっている、といったところでしょうか。

 

わからないところは、今までならあっちの本、こっちの本といろいろ見て回っていたのが、このテキストだけで大抵のところはできるようになりました。わからない時もテキストを探せばどこかにあるので助かります。

 

どういう風に詳しいか

これも細かくは書けないので数字で表してみます。

 

今私が縫っているパンツの本だけで1冊あります。ストレートパンツ、スリムパンツなど、数種類のパンツの作り方がありますが、基本のパンツだけで48ページ使って解説されています。48ページの中には製図、補正、裏地のつけ方なども含まれます。本縫いだけで12ページです。

 

 

 

もちろんスカートだけで1冊の本です。あとはワンピース、基礎、ジャケット、コートで計5冊です。

 

あまり(というか、全然)凝ったデザインのものの作り方を載せているわけではなく、本当に基本の形のものしか載せていないのでさらに詳しく説明できるのかもしれません。凝ったものを作りたい時は、基本以外に載っているパーツを自分で組み合わせてできるように紹介されているので、やる気さえあれば大丈夫です。

 

中身の説明はカラーではありませんが、一つ一つの図が大きいので見やすいです。パンツとかだと1ページに説明図が2つだけとか書かれているので、なんとも贅沢なページの使い方だなと思います。市販のソーイング本みたいに写真が本の半分、説明が1つの作品に1ページ、とかではありません。見やすい、というだけでこんなに分かりやすいものなのかと思いました。

 

まとめ

このテキストだけでも満足している私ですが、やはり実際につくらないと意味はないです。でもたとえ途中で挫折してしまっても、洋裁の本としては後後まで使えるものだと思います。なので挫折しても本は無駄にはならないでしょう。

 

わたしはとりあえず基本、余裕があればあれば手の込んだものも加えてみようかな、と思っています。いまのところ全然余裕がないので、、、。がんばらないと、、、。

 

洋裁をやって気づいた事

遅ればせながら、最近気付いたことです。洋裁って、ミシンで縫っているイメージがありますよね、、、。

 

ミシンで縫うから速い?

 

ミシンは確かに速いです。直線はまかしとけって感じで、ダダダダーっ!と縫ってくれます。しかもきれい、丈夫ときています。私はダメですが、うまい人なら曲線も速いです。そうそう、うまい人は、直線はもっと速いです。あっという間です。ペンケースなんか数分で縫ってしまいます。

 

さらに私がここは手縫いじゃないとな~ってところもミシンで縫ってしまう方がおられます。例えばファスナー付けです。学校や、洋裁教室では多分手縫いで裏生地をまつりつける、、、と教えてくれますが、ミシンで縫えるんですね。しかも縫い目が見えないんです。本とかにも書いてありますが、一度やってみたいものの一つです。

 

ミシンだから遅い、、、

たとえば失敗したところをほどく時。ミシンでがっつり返し縫いもして、丈夫になるように2度縫いして、一気に長いところを縫った後で間違いに気づく時、、、。ほどきますよね、、、。そんな時が一番つらいです。手縫いなら最初の玉結びをみつけてそこをっひっぱればほどけそうなものを、ミシンはガンガン縫ってくれてます。速く縫えるだけに途中で気が付いても、すでにかなりの量を縫っているし、、。

 

そうです。ほどく時間がかなりかかります。ミシン縫いは間違えないようにしましょう。かなりのタイムロスです。

 

ミシンが機嫌を損ねる

どうしても時々ミシンの調子が悪くなります。機械の調子が悪かったり、糸がミシンの変なところでからまっていたり、、、。それらを調整したり、悪いところを探したり、そんなことをしているうちにどんどん時間がすぎていき、やっとうまく縫えるようになったらもう時間がなかったりとか、よくあります。

 

準備と片付けに時間がかかる

ます、ミシンで縫うならミシンを出すことから始まります。アトリエスペースや、ミシン部屋があればミシンを出しっぱなしにできるのですが、うちはそうではありません。

 

ミシンを出してからも、アイロンが必要だったりします。ミシンよりアイロンの方がないと困るかもしれません。そのくらいアイロンは必要だと思っています。

 

そうこうしているうちに、仕付け糸、待ち針、はさみ、チャコペンシル、ものさし、などがいろいろ必要なものが出てきます。よくもこんなにしまい込んでいるもんだというくらい、あります。中には上手い人であまり道具のいらない方もおられますが、わたしは技術を道具で補うので、いろいろ要るのです、、、。もちろんゴミがでるのでゴミ箱も近くに、、、。

 

そして終わったらそれらを片付けます。ここのところはもっと片づけなくてもいいようにしたいのですが、なかなか手が付けられず、いつもこのパターンです。なんとかしないとね~。

 

縫う前 買い物

布を縫う前にはやはり布選びが大事です。というか、楽しいんですよね、どんな生地で縫うのか、考えただけでワクワクします。お店に行ってもいろいろあるのでついついあれこれ見て気が付くと時間がかなり経っていたりします。もしくは必要以上に買ってしまったりもします。

 

さらに布に合う糸はどれにするか?こっちはちょっと色が薄い、これは濃いからだめだとか、糸売り場でえんえんと悩んでしまいます。

 

縫う前

どんなものを作るのか、デザイン決めに結構時間がかかったり、もしくは直感で、あ、これいい!絶対いいからこれ作ろう!とすぐ決まったりします。そして型紙作りにはいるのですが、こちらもミシンを触らない作業ながら、必要な事です。紙と鉛筆の出番なので、縫物、とは程遠い感じですかね~。1ミリにこだわりたくなる作業です。これも速い人は速いのですが、私は結構時間がかかります。単に下手くそだからです、、、。

 

ミシンとそれから、、、

 

でもやっぱりミシンは、 必要です。ミシン、製図、道具、布、いろいろありますが、それらを含めて洋裁です。好きな工程、苦手な部分と洋裁にはいろいろありますが、それも飽きない理由の一つでしょうか。

 

私は先日まで製図の道具にこだわってました。シャーペンとか、芯の太さとかです。物にこだわるのも楽しいです。

 

ミシンばかりと思われずに洋裁をする人が増えればいいと思います。色々な楽しみ方があるからです。ちなみに私は洋裁で好きな過程は、立体になる部分ができるときです。ダーツなんかできあがったらうれしくて眺めて時間が過ぎていきます。変ですかね~?

サイドにポケットをつける

通信講座、かなりゆっくりですが、暇をみつけてやっています。

 

初のサイドポケットにとまどう

 

なんとかポケットをつけるところまできました。

 

 

画像でみると何かわかりにくいかと思いますが、ポケットです。すでに洋裁の経験がおありになる方、ポケットつけたことのある方はこれをみるとポケットですね、って理解できるのでしょうけれど、わたしにとってはこれがかなりわかりにくかったです。

 

私は今までパッチポケット、いわゆる貼り付けポケットしか作ったことがありません。なので私の頭のなかでは、ポケットは袋になっているもの、なのです。まず、袋の形を作ってから本体に縫い付けるんだ、とばかり思っていました。ところが今回のストレートパンツ制作では貼り付けではなく、前に斜めに開いているポケットなのです。

 

もちろんサイドから斜めに手を差し込んで使うポケットをつけるのはわかっていましたし、一度やってみたい形のポケットでした。それでも、袋状の物を作ってからそれを縫い付けると思い込んでいたのです。思い込みが激しいせいもあるのか、いや、理解力不足なのでしょうか、やり方を見るとなんだかよくわかりませんでした。しかも今回は総裏仕立てに挑戦します。その場合はまたやり方がちょっと違ってくるようで、、、。

 

よく読んでみるとテキストに詳しく書いてあります。こんなに詳しく書いてあるなんて、やっぱり通信講座やっていてよかった、と思いながら、がんばりました。あこがれていた初めての総裏、初めてのサイドポケットに一歩近づいた感じです。

 

スレキって何?

さて、ここで疑問点です。ポケットにスレキを使う、とあります。スレキって?

 

表布、裏布、とか表地、裏地はよく言いますが、、、、。ブロードとか、ウールとかはよく目にしますが、スレキは、、、、?提出する物なのでここはひとつ、テキストに従おう、と思い、スレキを求めて布地屋さんへ行ってきました。

 

まずはざっと見渡してみましたが、スレキが見当たりません。店員さんに聞いてみましたら、はいこれですと、さっさと教えてくれました。あった、あった、ありましたスレキが。地味だし表に使われないから奥の方に、でもちゃんと何種類かありましたよ。

 

あらかじめスレキとはどんなものか、調べては行きましたが、やはり見て納得しました。綿でできていて、表面が少しつるつるした物をスレキといいます。まさにそんな感じでした。上の画像で早速使ってますが、ツルツル感がおわかりいただけますでしょうか?裏地ほどはツルツルしてないですし、綿だから縫いやすかったです。シーチングの少しツルツルバージョンと言ったところです。

 

ポケットなどに使うので、すべりがあったほうがいいからスレキを使うのですが、あまりこだわらなければシーチングとかを使う方もおられるようです。もしくはお気に入りの柄物を使って楽しむのもいいですね、今度やってみたいです。

 

以外だったこと

 

作り方は簡単に言えば上の画像の布を下のように折りたたむとポケットになります。これで外見はポケットらしくなりましたよね。ただしまだ、袋になってないので物を入れることができません。少しずれているところがありますが、大きめに裁断したからかな~。

 

 

ここからまた縫っていくのですが、もう一つ、ポケットで以外だったことがあります。それはこのタイプのポケットは結構布地を使うということです。ポケットの型紙をとってみるとわかったのですが、自分の認識しているものよりも大きいかったです。そういえばパンツのポケットって結構深いものがついています。

 

ポケットは手を入れるので、手が入らないと使えません。でも手の大きさぴったりでは手が入っても、出すときに抜けなくなってしまう、もしくは手と同時に裏地も出てきてカッコ悪いことになります。手の大きさプラスゆとりが必要です。あらためて考えたこともなかったですが、色々気づかされます。

 

ポケットの穴?

その後、ポケットの周りをぐるりと縫って、なんとかそれらしくなりそうなところまできましたが、またまたテキストを見て疑問点が浮上しました。何かやる度にわからないことがでてきます。

 

でも後でよくよく読んでみると私の勘違いでした。

 

その勘違いの内容というのは、ポケットに穴ができることです。テキストどおりに縫っていけばできあがりなのですが、どうもその、テキストに書いてあるのがこれでいいのか?って思えてきたんです。そのまま紙面を載せると著作権云々になるので載せませんが、このとおりにするとポケットに穴ができてしまう?つまり、完全な袋状ではないということ、、、。これでいいのかポケット?そんなわけなかったんですが、真剣に悩みました。

 

下の画像の赤マルのところを縫わないので必然的に、穴、になる?(しつこく言いますが、本当はテキストに書いてます。ちゃんと縫います。穴はできません。)

 

わからないので調べてみました。夫のズボンの出番です。こんなこともあろうかと、いらなくなったものを一つ取っておいてます。裏側にひっくり返して見てみました。

 

 

開いてますね。そうか、ポケットって開いているんだ、、、、。とまあ、この段階では、穴になっていていいんだ、そうなんだ~なんて変に関心していました。

 

数時間後、、、。ちょっともう一回テキスト読んでみるか、次のところも見ておきたいし、と思ってよくよく見てみたら、あれ?違う、、、。ミシンか手縫いでここは縫うって書いてある、、、。じゃあ、この既製品に開いているポケットの穴は何?

 

おそらくここは少し縫いにくいし、手縫いするのもめんどう?だし、このくらい空いていても差し支えないから、、、ってことで省かれた?のでしょうか、、、。もっと上等なズボンだったら縫ってあるのかもしれませんが、いや、夫のズボンを全部調べてみんな開いていたらいやなのでズボン全部を見てみるのはやめておきます。(だって上等なズボンじゃないから)

 

ここのところは、私の作っているものは手縫いしておきます。

 

 

 

今後やりたいこと

 

ちなみに今回は同系色のスレキをつかいましたが、違う色で遊んでみるのもよいかもしれません。全然表からは見えない部分なので、自分のお気に入りの色を持ってくるとか、すべりのよい、柄物の布地とかを使うのも自分だけのオリジナルになるので、今度やってみたいです。

 

制作する段階で、詳しいテキストにさらに自分で後で見た時にわかるようにいろいろ書き加えているので、今回は縫っている時間よりも本に書き込んでいる時間のほうが多くなってきました。おかげで作業が中断しても自分の書いたもののお陰で思い出しやすくなっています。これも、つぎの作品を作る時の時間短縮になるかと思うので、わかりやすく、書くようにしています。なんだか昔の学生時代のノートを取っていた頃を思いだしますね。

 

 

 

★難波の一風堂, pesa,  Eggs'n Thingsに行ってきました

どちらかと言えばインドアの好きな私ですが、久しぶりにお出かけしてきました。場所は難波、お出かけというより、食べ歩きですかね?

一風堂

まずはラーメンを食べに行きました。この後パンケーキを食べる予定だったので、セットメニューは頼まず、ラーメン一杯にしておきました。セットは餃子や半チャンラーメンとかがあったのですが今度はぜひ食べたいです。ラーメン一杯は普通の人なら楽に食べられるいわゆる普通の量なのでこの店でお昼は終わり、という人は頼んでみた方が満足感は得られると思います。私は豚骨ラーメンを注文しました。麺が細麺でスープに味がよくからんでおいしかったです。

pesa

お次はパンを買いにこちらへ。こぢんまりした店内はイートインもできます。店内の雰囲気がいい感じです。テキトーに数個買って家に持って帰ったら、あっという間に家族に食べられてしまいました。夫を筆頭に子ども達に、、、。明日の朝食にしようと思っていたのに、、、。まあ、夫が一番おいしいと言って食べていたからね~。

Eggs'n Things

本日一番の目的のお店がここです。ハワイのパンケーキのお店らしいのですが、そういえば店員さんの服装がハワイアンっぽいです。

平日に行ったのですが、並んでいたので前で少々待ちました。店内は明るめで、テーブルや椅子が低め、なおかつ広々しているので落ち着けそうな雰囲気です。パンケーキはでかい、と一緒に行った相方に聞いていたし、テレビでもちらっと見たので覚悟はしていましたが、パンケーキは大きくなかったです。ただ5枚あります。大きくなくても5枚は結構なもので、、、。そして私はブルーベリーのものを頼んだのですが、パンケーキに結構たくさんブルーベリーがのっているので大満足。そしてクリームが非常にたくさん添えられています。添えられて、というより、こっちがメインみたいなくらいあります。クリームの好きな人にはたまらない量でしょう。あっさりしているので食べられるのですが、やっぱりパンケーキ5枚にクリームたっぷりは、、、。ごめんなさい。クリーム残しました。

こちらが私が頼んだ物。

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相方の物。バナナだったので結構食べごたえがあったのでは?クリームが倒れそうです。カフェラテのカップより高さがあります。

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店内を見渡すと、半分ほど食べてからスマホをいじっている人が結構いました。どうやらたくさんすぎて食べられないので休憩しているようです。しばらくしてから、

「さあ、食べよか~!」

と気合の入った声が聞こえてきました。そしてまたパンケーキをつつきだしました。おそらく、みんなきっと残すのはもったいない、申し訳ないと思っているのでしょう。だから休憩までして食べているんでしょう。最初は何でここの店でスマホいじっている人こんなに多いのかな?食べないでスマホいじってるなんて行儀悪いわっ!なんて思ってました。でもみんな残さずきちんと食べようとしていたんですね。だからスマホいじってたんですね。私もおなか一杯になりすぎて、しゃべる気力もなくなりました。えらいぞみんな!

 

でも残してました。やっぱりここでは一つを二人でシェアするのがいいようです。量的にも値段的にも。私が頼んだのは

 

ブルーベリーのパンケーキ 1180円

カフェラテ        550円

 

合計1730円(税込みで1868円)です。これって、結構な値段です。すみません、生活レベル低くて。ランチの値段ならともかく食後の、、、となると、、、。なので分けっこしていただきましょう。当日頼んだパンケーキは5枚なので分ける場合は2枚半でどうぞ。

 

一風堂 堀江店 | ラーメン【一風堂】| Ramen "IPPUDO"

pesa 直営店 | ノースオブジェクト

www.eggsnthingsjapan.com

布地の裏表がよくわかる印のつけ方

通信講座の課題に四苦八苦しております。

 

初めてのパーツ

 

なんですかこの持ち出しって、見返しって。見返しは前身ごろとかでなじみのある名前ですが、私の知っている見返しと違うよ!形が全然違うよ!当たり前か、パンツとシャツの見返しが同じ形だったら困るよね。画像は右が持ち出し、左が見返しです。シャッフルされるとわからないくらい同じモノ達です。

 

手ごわいのは持ち出しです。これがどうもわからん!これと見返しがペアになるとますますわからん!微妙に形が違う。見返しは1枚だけど持ち出しは2枚いるの?厚地のばあいはスレキでとるの?見返し1枚、持ち出し1枚、スレキの持ち出し1枚ってこと?接着芯を貼るのは、これ裏かしら、表かしら、あああああ。もう小さいパーツに困っています。

 

小さいけど、このパーツがなければファスナー付きにならないのよね~。もうゴムウエストで提出してやろうかってくらい困っています。パンツはここを乗り越えれば、後は簡単ですとかよく本に書かれていますが、乗り越えられそうにありません、、、。なので少し、いえ、かなり停滞しています。

 

こうなったら必殺、布地に印をつけまくってパッと見たら何のパーツかわかるようにする作戦!でいきます。長い作戦名だ、、、。でもこうでもしないと私絶対間違います。印は提出するときにとればいいもんね。というか、普通の人はこんなに困らないんだろうなあ、、、。

 

印をつけまくる作戦

 

見返しと持ち出しより先に実はやっています。パンツの前と後ろの裏表がわかるように印つけまくってます。生地をよくみたらわかるじゃないの、とか言われちゃいますよねえ。でも黒なのでよく見ないとわからないんです。おまけにじっくり見たりしないたちなので、、、。パッと見てすぐわかる、ってのにしたいので、しつけ糸で大きく、オモテ、の

 

 

の字を書いています。オ、が読めるほうが表です。これだと消えないしいいですよ~。ちょっとカッコ悪いけど私しか見ないからいいのです。提出するときにはもちろん取ります。もっと他の記号とかでもよいんですが、そうすると、あれ、これ印つけたのオモテ?印が残ると困るから裏につけた?どっちだ?になるので、オの字でよかったです。糸をほどくとチャコペンよりきれいに取れるしね。

 

 

課題に四苦八苦している今日この頃です。本当にできるのかな、自分が心配です。

アンクルリストを買ってみた

アンクルリストウェイトを買いました

 

アンクルリストウェイトとは?足首に巻くもので、アンクルウェイト、とかリストウェイトとかの名称でも販売しています。足首にまいたり、手首にまいたりして体に負荷をかけて鍛えるものです。だいたい0.5kgから2.5kgまでがよく出回っています。

 

私は2kgを足首用に二つ購入しました。合計の重さは4㎏になります。

 

なぜ買ったのか?

 

そもそも体を動かすのが苦手、好きではないです。なのになぜこんなものを買ったのか?急に体を鍛えることに目覚めたのか?というとそうでもないけどそうかもしれないです。

 

実はこの度膝痛になってしまったからです。ここからは私個人のことなので、膝痛のある方は個人で判断せずにきちんと病院でみてもらってください。人によって同じような症状に見えても対処の方法がかわりますので、あくまで参考という形でお読みください。

 

ここ最近なんだか膝に違和感を感じるようになりました。動かしにくい、曲げ伸ばしがしにくいような、でも気のせいかな?痛いかもしれない?痛いの一歩手前くらいでしょうか。そんな感じです。それで気になって病院へ行きました。レントゲンを撮ってもらい、どうやら膝が炎症を起こしているようだということが判明しました。

 

鍛えましょう

 

薬を処方してもらい、数日間が過ぎました。先生がそろそろ足の筋肉を鍛えましょうと言われました。さて、どうするのか?と思っていたら、この重りを足首に着けて、、、とアンクルウェイトを取り出すのです。小さく折りたたまれた状態なので余計に小さく思えたのですが、持ってみるとずっしりです。

 

「先生、重いんですけど、、、、、。」

 

と、訴えると先生は、手に持つと重いけど、足ならこんなの大丈夫っ!とおっしゃいます。本当ですかね、、、。本当に重いですけど、、、。2kgあるそうです。それってペットボトルの大きなほうじゃないですか。これつけて足鍛えるなんて怠け者の私には無理だ、、、、。でもこれで膝がよくなるならわらにも、いや、わらより重いウェイトにすがる思いです。

 

購入したもの

 

早速買ってみました。宅配で届けてくれた佐川のお兄さんも、渡すときに重いですよ、って言って渡してくれました。こんなのでできるのか?しかも私日ごろは歩かない、動かない人間です。だから膝痛になったのかなあ、なんて思いながらこんな重いのつけて鍛えろなんて先生の意地悪だ~とかって考えつつ箱を開けました。

 

 

上が内側、下が外側から見たところです。ベルト以外は30センチくらいの長さです。

 

 

足に巻いたところをのせればいいのですが、アラフィフなのでやめます。代役に蚊取り用のスプレーさんに巻いてもらいました。私の足首より少し太めです。きっちり巻いてこんな感じです。女性ならくるりと1周できますね。

 

 

腕に巻いてみたらこんな感じです。これつけて外には行けそうもないくらい目立ちますね、、、。でかいです。

 

使ってみて

 

先生のおっしゃるとおり、足に巻いて使ってみました。ごく簡単に言うと、椅子にすわって足をゆkっくり上下するといった運動です。重いと思っていましたが、手にもったずっしり感はあまりありません。けっこう上下するのが苦になりません。それでも回数をこなせば足に負荷がかかっているのは実感できますが、私が最初に思った、こんなに重たい物を足につけてできない!ということはありません。筋肉のない私でこうですから、もっと日ごろから鍛えている人は楽々できるかもしれません。先生に逆らってもう少し軽いのを買っておこうかとチラリと思っていましたが、2kgを買っていてよかったです。

 

ただ、これをつけて走ったりはちょっとできそうにないです。先生もそんなことをしろとはおっしゃっていませんでしたが、でかいので邪魔になりそうだし、目立ちます。ズボンの下につけたとしても裾がパンパンに張るので格好悪いです。する人いないと思います。

 

使うときにいちいちマジックテープを巻いて留めるのが面倒な私は緩めに留めておいて、使うときだけ足をすぽっとつっこんでいます。歩いたりもしないし、激しい運動ではないので、少しくらいゆるくてもこれで十分です。鍛える、のが楽しくなりそうです。

 

上記はあくまで私の場合ですので、アンクルリストをお使いになる方で膝痛の方は個人での判断をせずに病院で診断をお受けください。無理せずがんばりましょう。