読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

毎日ちょこっと

洋裁と庭の記録 ただ今ブログの記事を移動中です

課題の作図をしてみてわかったこと

課題のパンツ、はい、進んでいません。自慢?している場合じゃないですが、亀の歩みです。なんとかせねば、、、。

初めてのパンツ制作

この課題でパンツ、初めてづくしで作ります。初めてづくし、というのは、今まではパンツはゴムウエストとかを作っただけで、しかも囲み製図とかチャコペーパーで写し取る型紙とかしか作ったことがないので、、、。

今回の課題でファスナー、裏地付きのパンツを初めて作るんです!すごく力入っておりますが、、、。万年初心者なのでこれくらい覚悟しないと作れません!

そして、作図も初めてします。

課題の条件に、パンツかスカートを提出する、になっているのですが、私は日ごろパンツスタイルがほとんどなので、せっかく作るんだから普段履けるものを作ろうと思いました。そして、せっかくみてもらうんだから、今までやったことのない裏地付きを作ろうと思いました。もちろん出来上がりの時期を考えて、まだ扱ったことのないウールでやろうと決めました。課題には別にコットンでもいいし、裏地もつけなくていいとなっていました。でもあえてチャレンジしてみました。できるかなと心配しつつ、、、。

作図

ちょっと見えにくいですが、白い紙に作図したところです。いいや、見えにくくてよかったかも。自分でも全然だなって思いますから、、、。

 

真っ白い紙に一から書くのは大変だなと今回改めて思いました。身頃の原型を書くときは、方眼用紙だったのですが、今回は真っ白です。ただ単に近くの手芸店に方眼入りが売ってなかったのでこれでいいかと軽く考えていました。

少し書いてから方眼にすればよかったと後悔。だって思ったよりも直線を引くのがむつかしいのです。短い線ならまだしも、パンツの線は長いんです。足は短いですが、フルレングスの長めの丈にするのでそれなりに長くなります(^^;)。そうなると、垂直に下したつもりの線が少しでもずれていると、端のほうではかなりゆがんできます。平行線を引いたつもりが、台形、なんて感じです。

しかも60センチの物差しでびゃああああっ!と線を引くと、どうしてもずれたりします。あんまり物差しを抑えすぎても力込めすぎて物差しずれるし、軽く押さえてたらそれはそれでずれるし、、、。直線すらまともに引けない私、、、。方眼がどうのこうのと言う以前の問題かも。

前と後ろ

パンツもシャツも当たり前ですが、後ろと前とは形が違います。同じだったら着心地悪いどころか着ることができません。(前後間違えて着たりできるけど笑われます。)

作図も違いました。もちろん形が違うのはわかっていましたが、やってみて気が付いたんです。私の場合前より後ろがむつかしかったです。またぐりのカーブが大きい分でしょうか、計算やらなにやらもややこしいですし、後ろのほうが、大きくて直線的ではないからでしょうか。体形にもよりますが、私はそうでした。同じようにできると思いこんでいただけに余計にてこずりました。

場所と時間

作図には広い場所がいります。囲み製図などでも場所はいりますが、なにせ初めての私サイズの作図です。書いては消し、書いては消し、やりなおして訂正して、、、。けっこうな時間を作図に費やしました。主に和室で書いていたのですが、そこも占領しました。私の作業台は、和室の座敷机です。大きさがちょうどいいのです。前にルレットで思いっきり線を引いたので、少しあとが残っています。なので今はテーブルクロスをひいて使っていますが、今は亡き義母に怒られそうです。そしてきっと縫うより書いている時間のほうが絶対多いです。こんなの私だけだろうと思っていたら、他の方のブログでも作図に時間がかかりましたみたいなことが書かれてあったので少しほっとしました。毎日紙を広げて線を引く私を家族はどう思って見ていたのでしょうか?

進み具合

大幅に遅れています。8月にはパンツ完成!の予定だったのですが、だめですね、、、。いっそのこと綿で裏地なしにしようかと思いましたが、ここでやめたら多分私一生裏地付きを作らないだろうし、裏地付きを採点してもらう機会もなくなるだろうと思うので付けることにします。それに今から裏地なしにしたらスピードアップするかもしれないけど、モチベーション下がりそうだし、なにより後で後悔しそうです。あの時作らなかったから今でも作れないみたいなことは思いたくないです。

裏地付きのパンツを作る、というのが憧れでもあるので、がんばります。

課題のストレートパンツ採点返ってきました

先日提出した課題が採点されて返ってきました。

 

あのぷっくりした封筒は

課題をこちらから郵送する時に一緒に返信用封筒も同封するのですが、やはり切手をテープで留められていました。はがれやすいのでしょうか。だったら紙の封筒にすればいいのに、とか思いますが、これは多分、中身の作品を雨などから守るためにあえて紙より丈夫なものにしてあるからなのでしょう。課題のパンツでぷっくりした封筒はこちらから同封した返信用封筒にぷっくりした形のまま(当たり前ですが)返却されてきました。

 

結果

さてさて、どきどきの採点結果をここで公表します。89点でした。これ、私にとってはものすごくいい点数です。すいませんレベルが低いですか、、、、?でも私はよくて90点取れればラッキーだなとか思っていたんです。だからそれより1点だけたりないこの点数はとても嬉しいのです。しかも提出する前にやり直しをしています。もしやり直ししなかったらどんなことになっていたんだろうと思うとちょっとこわいですね、、、。

やり直しした経緯

どんなところをやり直ししたかというと、ベルトのところです。少しミシンの縫い目が縫うべきところより中に入ってしまって、ベルトを折り返すと、きちんと折れなかったんです。なんというか、布地が足りないというか、、、。これってもしかして、縫ってみて後でアイロンをかけて足りない分を伸ばせばなんとかなるんじゃないかな?とか思って強引に引っ張って縫ってみました。アイロンもかけてみました、、、。がやはり布はそんなに伸びてくれません。伸びないように布地を裁断するときに縦横を通して裁断しているから、まあ、当たり前なのですが。おかげでベルトと布の中のインサイドベルトがにょろにょろになって曲がってしまいました。

 

もういいや、これで提出しよう、時間もないし、とか思ってみましたが、やはり納得がいきません。これって、できあがってもこのパンツ嫌だからはかないよね?はきごこちもこれじゃあ悪そうだし。そんなはかないようなパンツを提出するのはどうでしょうか。あまりにも見てくださる人に失礼です。しかもきっとこれ点数低いよって自分でわかっているようなものを出すなんて、、、。低い点数がついて返ってきたらいやですよね。あの時なんでやり直して提出しなかったんだろうって思うのもいやだし。いろいろ考えましたが、とにかく納得するものを出そう!と思ってベルトのところをほどきました。

 

でもこれ、黒なんだよね、見えにくいよ~とか言いながらほどきましたよ、えんえんと。まあ、ここへ来るまで何度もほどいているのでこれくらいなんでもないですが。結構簡単にほどけました。やはり以前からやり直しには慣れているからか?でもほどくと気分がすっきりしました。こんどは慎重に縫ってなんとか納得のいく仕上がりになりました。曲がったベルト芯もちゃんとまっすぐにおさまりました。やりなおしてみて思いました。なんだ、やり直そうかどうか迷っていたが無駄だったなあと。とっととほどいてやり直せばよかったんです。そうすればもっと早くできあがって提出していたのに。

コメント

返却された課題と一緒に提出した用紙に、先生の点数と共にコメントも書いてくださるのですが、それがまた嬉しいです。いや、褒めてくれたから嬉しいとかじゃなくて、何と言いますが、先生見てくれてありがとう!っていう気持ちになります。私だけかもしれませんが、このつたない作品を見てくれたことに感謝しまくってます。

 

たとえば、パンツの裾を私は少し引っ張り気味にまつっていたのですが、そこを見て先生が、引っ張り気味にしないようにしましょう、とかって書いてくれているのです。もうこんなパンツの裾まで見てくれてありがとうと思ってしまいます。そして、この個所は私自身気が付かなかったので、指摘してもらったのはよかったです。まつる、なんていうのは小学生のころから家庭科の実習で布の端をまつったりともう何回もしていたので、私自身軽く考えていました。なのでここは自分としては、いわゆるうまくできたと思っていた個所だったのですが、それを今回初めて指摘してもらい、気づくことができました。うーむ、確かに引っ張り気味だな、、、。ここって、目立ちますよね、裾のところでつんつんしていたら、、、。しつこいですが、先生ありがとう!です。

 

通信教育をやってて思うこと

今回2度目の課題を提出したのですが(最初は原型の製図)、通信教育をやる前は、こんなに先生にみてもらえるのがありがたいことだとは思いませんでした。口で言うのではなく、文字で書いてくれているからかもしれませんが、一言一言が重みをましております。

 

大げさかもしれませんが、義務教育で先生が教えてくれる、とか、塾で先生が教えてくれる、とかも今思えばありがたいことです。子どもの頃は当たり前かのように思っていました。なんてばちあたりな子どもだったのでしょう。今までこんな私を教えてくれていた、たくさんの先生方に感謝しつつ、これからの課題もやりたいと思います。

 

そんなこと言いつつも、早くも提出課題が遅れまくっている私ですが、通信講座の先生は、なんでこんなに出すのが遅いのよ!とかのコメントはなく、ほんの少しのいいところをみつけてほめてくれてます。これだけでうれしいんだから自分の子どもも、もっと褒めてあげればよかったなあと反省してしまいます。子ども達も大きくなりましたが、これから褒めてあげようまだまだ遅くない!そしてわたしもがんばらないとね~!

 

受講期間の延長

 先日送られてきた文化服装ニュースに受講期間の延長手続き方法の変更のお知らせがありました。
 
本来は受講期間は1年で、無料でもう1年延長できます。それ以降は有料で延長できるのですが、以前は延長の理由を書いて提出しないといけなかったのですが、その必要がなくなりました。2017年4月1日より、認可受講期間が終了する1か月前にまだ終了課題を提出していない方全員に事務局より継続振込用紙が送られてきます。ただし、有料延長については、最大3回までとなります。なので有料延長期間をプラスしたら最大5年間受講できます。
 
実は私すでに延長しています。その時は延長の理由を書いて提出しました。なんか情けなかったですが、今度からは自動的に振込用紙が送られてくるのでそんな情けなさも感じなくて済む?ので少し気がラクですが、余計にたるんでしまいそうですのでここらでがんばらないといけないですね。でも延長って3回までできるんですね。また期間めいっぱいになりそうでこわいです。

雑草を勝手に種類分けしてみたら?

春は雑草の季節です。うちの庭の雑草を私の勝手なルールで分けてみました。

 

天まで届け型

 

セイタカアワダチソウのタイプがこれです。ほっておくとどんどん上に伸びます。伸びるので人目につきやすく、早くなんとかしないと非常に自分も、またご近所からも気になるので困ります。

 

退治方法としては、雑草はひたすら抜く、ですが、特にこれは抜きましょう。目立つもありますが、あんまり大きくなると邪魔になります。そして思い切り伸ばしてから抜くと、すっきりします。ご近所からの目が気にならなければ大きく育ててから退治しましょう。みんなにすっきりしたわね~と言ってもらえます。抜きやすいのでお子さんに手伝ってもらうのもこのタイプがいいです。

 

ほわほわ型

 

風になびいてほわほわしている雑草です。抜きやすいのですが、そのおかげでそんなに根性のないことでいいのか?と思ってしまうものでもあります。ただ、上は抜きやすそうでも、実際抜いてみると根っこの上の部分で切れたりして、いがいとしたたかだったりします。

 

へばりつき型

 

土にへばりついて生えているものです。上に伸びると目立つのがわかっているのか、ひたすら地面の上を這うように伸びていきます。なので今年はあんまり雑草生えないわね~なんて思っていたら地面にびっしり生えている、なんてことがあります。茎が高く伸びないのでつかみにくく、抜きにくいです。ぬいても根っこが残ったりしてストレスがたまります。子どもには抜きにくいのでお手伝いしにくい雑草です。

 

地下茎型

 

ドクダミなんかがこれです。冬場に地下茎を伸ばして、春になると思わぬところから葉がでてきます。上手く根っこごと抜けたらいいですが、たいてい土に残ってそこからまた新しく生えてきます。根っこも土の奥深くにまであるので根絶するのが非常にむつかしいタイプです。

洋裁をやって気づいた事

遅ればせながら、最近気付いたことです。洋裁って、ミシンで縫っているイメージがありますよね、、、。

 

ミシンで縫うから速い?

 

ミシンは確かに速いです。直線はまかしとけって感じで、ダダダダーっ!と縫ってくれます。しかもきれい、丈夫ときています。私はダメですが、うまい人なら曲線も速いです。そうそう、うまい人は、直線はもっと速いです。あっという間です。ペンケースなんか数分で縫ってしまいます。

 

さらに私がここは手縫いじゃないとな~ってところもミシンで縫ってしまう方がおられます。例えばファスナー付けです。学校や、洋裁教室では多分手縫いで裏生地をまつりつける、、、と教えてくれますが、ミシンで縫えるんですね。しかも縫い目が見えないんです。本とかにも書いてありますが、一度やってみたいものの一つです。

 

ミシンだから遅い、、、

たとえば失敗したところをほどく時。ミシンでがっつり返し縫いもして、丈夫になるように2度縫いして、一気に長いところを縫った後で間違いに気づく時、、、。ほどきますよね、、、。そんな時が一番つらいです。手縫いなら最初の玉結びをみつけてそこをっひっぱればほどけそうなものを、ミシンはガンガン縫ってくれてます。速く縫えるだけに途中で気が付いても、すでにかなりの量を縫っているし、、。

 

そうです。ほどく時間がかなりかかります。ミシン縫いは間違えないようにしましょう。かなりのタイムロスです。

 

ミシンが機嫌を損ねる

どうしても時々ミシンの調子が悪くなります。機械の調子が悪かったり、糸がミシンの変なところでからまっていたり、、、。それらを調整したり、悪いところを探したり、そんなことをしているうちにどんどん時間がすぎていき、やっとうまく縫えるようになったらもう時間がなかったりとか、よくあります。

 

準備と片付けに時間がかかる

ます、ミシンで縫うならミシンを出すことから始まります。アトリエスペースや、ミシン部屋があればミシンを出しっぱなしにできるのですが、うちはそうではありません。

 

ミシンを出してからも、アイロンが必要だったりします。ミシンよりアイロンの方がないと困るかもしれません。そのくらいアイロンは必要だと思っています。

 

そうこうしているうちに、仕付け糸、待ち針、はさみ、チャコペンシル、ものさし、などがいろいろ必要なものが出てきます。よくもこんなにしまい込んでいるもんだというくらい、あります。中には上手い人であまり道具のいらない方もおられますが、わたしは技術を道具で補うので、いろいろ要るのです、、、。もちろんゴミがでるのでゴミ箱も近くに、、、。

 

そして終わったらそれらを片付けます。ここのところはもっと片づけなくてもいいようにしたいのですが、なかなか手が付けられず、いつもこのパターンです。なんとかしないとね~。

 

縫う前 買い物

布を縫う前にはやはり布選びが大事です。というか、楽しいんですよね、どんな生地で縫うのか、考えただけでワクワクします。お店に行ってもいろいろあるのでついついあれこれ見て気が付くと時間がかなり経っていたりします。もしくは必要以上に買ってしまったりもします。

 

さらに布に合う糸はどれにするか?こっちはちょっと色が薄い、これは濃いからだめだとか、糸売り場でえんえんと悩んでしまいます。

 

縫う前

どんなものを作るのか、デザイン決めに結構時間がかかったり、もしくは直感で、あ、これいい!絶対いいからこれ作ろう!とすぐ決まったりします。そして型紙作りにはいるのですが、こちらもミシンを触らない作業ながら、必要な事です。紙と鉛筆の出番なので、縫物、とは程遠い感じですかね~。1ミリにこだわりたくなる作業です。これも速い人は速いのですが、私は結構時間がかかります。単に下手くそだからです、、、。

 

ミシンとそれから、、、

 

でもやっぱりミシンは、 必要です。ミシン、製図、道具、布、いろいろありますが、それらを含めて洋裁です。好きな工程、苦手な部分と洋裁にはいろいろありますが、それも飽きない理由の一つでしょうか。

 

私は先日まで製図の道具にこだわってました。シャーペンとか、芯の太さとかです。物にこだわるのも楽しいです。

 

ミシンばかりと思われずに洋裁をする人が増えればいいと思います。色々な楽しみ方があるからです。ちなみに私は洋裁で好きな過程は、立体になる部分ができるときです。ダーツなんかできあがったらうれしくて眺めて時間が過ぎていきます。変ですかね~?

★難波の一風堂, pesa,  Eggs'n Thingsに行ってきました

どちらかと言えばインドアの好きな私ですが、久しぶりにお出かけしてきました。場所は難波、お出かけというより、食べ歩きですかね?

一風堂

まずはラーメンを食べに行きました。この後パンケーキを食べる予定だったので、セットメニューは頼まず、ラーメン一杯にしておきました。セットは餃子や半チャンラーメンとかがあったのですが今度はぜひ食べたいです。ラーメン一杯は普通の人なら楽に食べられるいわゆる普通の量なのでこの店でお昼は終わり、という人は頼んでみた方が満足感は得られると思います。私は豚骨ラーメンを注文しました。麺が細麺でスープに味がよくからんでおいしかったです。

pesa

お次はパンを買いにこちらへ。こぢんまりした店内はイートインもできます。店内の雰囲気がいい感じです。テキトーに数個買って家に持って帰ったら、あっという間に家族に食べられてしまいました。夫を筆頭に子ども達に、、、。明日の朝食にしようと思っていたのに、、、。まあ、夫が一番おいしいと言って食べていたからね~。

Eggs'n Things

本日一番の目的のお店がここです。ハワイのパンケーキのお店らしいのですが、そういえば店員さんの服装がハワイアンっぽいです。

平日に行ったのですが、並んでいたので前で少々待ちました。店内は明るめで、テーブルや椅子が低め、なおかつ広々しているので落ち着けそうな雰囲気です。パンケーキはでかい、と一緒に行った相方に聞いていたし、テレビでもちらっと見たので覚悟はしていましたが、パンケーキは大きくなかったです。ただ5枚あります。大きくなくても5枚は結構なもので、、、。そして私はブルーベリーのものを頼んだのですが、パンケーキに結構たくさんブルーベリーがのっているので大満足。そしてクリームが非常にたくさん添えられています。添えられて、というより、こっちがメインみたいなくらいあります。クリームの好きな人にはたまらない量でしょう。あっさりしているので食べられるのですが、やっぱりパンケーキ5枚にクリームたっぷりは、、、。ごめんなさい。クリーム残しました。

こちらが私が頼んだ物。

f:id:happy813:20170403162853j:plain

相方の物。バナナだったので結構食べごたえがあったのでは?クリームが倒れそうです。カフェラテのカップより高さがあります。

f:id:happy813:20170403162921j:plain

 

店内を見渡すと、半分ほど食べてからスマホをいじっている人が結構いました。どうやらたくさんすぎて食べられないので休憩しているようです。しばらくしてから、

「さあ、食べよか~!」

と気合の入った声が聞こえてきました。そしてまたパンケーキをつつきだしました。おそらく、みんなきっと残すのはもったいない、申し訳ないと思っているのでしょう。だから休憩までして食べているんでしょう。最初は何でここの店でスマホいじっている人こんなに多いのかな?食べないでスマホいじってるなんて行儀悪いわっ!なんて思ってました。でもみんな残さずきちんと食べようとしていたんですね。だからスマホいじってたんですね。私もおなか一杯になりすぎて、しゃべる気力もなくなりました。えらいぞみんな!

 

でも残してました。やっぱりここでは一つを二人でシェアするのがいいようです。量的にも値段的にも。私が頼んだのは

 

ブルーベリーのパンケーキ 1180円

カフェラテ        550円

 

合計1730円(税込みで1868円)です。これって、結構な値段です。すみません、生活レベル低くて。ランチの値段ならともかく食後の、、、となると、、、。なので分けっこしていただきましょう。当日頼んだパンケーキは5枚なので分ける場合は2枚半でどうぞ。

 

一風堂 堀江店 | ラーメン【一風堂】| Ramen "IPPUDO"

pesa 直営店 | ノースオブジェクト

www.eggsnthingsjapan.com

雑草を抜くために買ったものと勝手な雑草分類

春ですね。我が家の草花もぐんぐん伸びて、、、より早く雑草が伸びてきました。その中でも抜くのに困った雑草の処理について書くことにします。

雑草を処理の仕方で分けてみた

雑草と言ってもいろいろありますが、抜きやすさ、処分のしやすさで分けて勝手にわけてみました。

 

1 上に伸びるタイプ

 

セイタカアワダチソウなどです。上に向かってひたすら伸びて、気が付いたら自分と同じくらいの背丈まで伸びていたなんてことが、、、。なので放置するととても目立ちます。あそこの庭は草の一つも抜かないのね、なんて思われそうです。

 

ただしこのタイプは、抜きやすいです。根はがっちり伸びてますが、上手くいけば底からごっそり抜けるので達成感も得られやすいです。草抜きを子どもにお手伝いしてもらうときはこういったタイプの物がいいでしょう。成果も目に見えてわかりやすいです。いままであった背の高い草が、なくなるのですから、見た目もすっきり度が高いです。ただし、あんまり大きくなると、上の方に花が咲いて花粉が飛んだりするので気になる時はマスクなど完全防備でやりましょう。

 

2 ふわふわタイプ

 

f:id:happy813:20170330164315j:plain

つかみどころのないタイプです。茎も細いし、見た感じがふわふわしていて、抜いてもなんだかブツブツと抜けます。根っこから抜けているのか?もうどうでもいいや、って感じで、まるで抜いてくれと言わんばかりに伸びています。雑草としてはもっと根性いれて生えていてもいいのですがどうもこれらはやる気がないようです。なのでこちらもただひたすら抜きまくります。でも力もあまりいらないし、けっこう抜きやすいタイプです。たださりげなく横に広がって増えているものもあるのであなどれません。

 

3 がっつりタイプその1

 

f:id:happy813:20170330164459j:plain

一番困るのがこれではないでしょうか。上には伸びずに地面に這いつくばるように伸びるタイプです。這いつくばるというより、地面にへばりつくと言ったほうがいいかもしれません。

あんまり雑草ないな~とか思っていて、ふとある日、地面に芽をやると、一面這いつくばっていた、なんてのがこれです。地面にしっかり根を張っているし、そのおかげで抜きにくいし、抜いても地面の表面が変わるだけで、高さがないのであんまり見た目がかわりません。なので家族には草抜きがんばったね~なんて言ってもらいえないのがこれです。おまけに地面にへばりついているので他の草より余計にかがまないといけないし、抜いていると手が土で汚れやすいです。

 

  がっつりタイプその2

f:id:happy813:20170330164605j:plain

抜きやすいがっつりタイプです。持ちやすくてごっそり抜けるのでお子様も喜んでで抜いてくれるでしょう、、、でも根張りがすごいので土もがっつり持っていかれます。捨てるときは土をよく根から落として捨てないと、大事な花壇がぼこぼこ穴だらけになりそうです。

 

 

4 地下茎タイプ

 

f:id:happy813:20170330164816j:plain

ドクダミなんかがこれです。地下で根を伸ばして増えていくタイプです。冬には地上部が枯れるのですが、土の中では根を張り、春になったら思わぬところから生えてくる厄介なものです。抜いても上の葉だけがとれて、地下の根は残るのでまた生えてきます。

 

退治グッズ

f:id:happy813:20170330164845j:plain

 

がっつりタイプの物を抜くために今回買ったのがこれです。ホームセンターで売っている300円くらいのものです。先のところで雑草の茎の根元を挟んで抜きます。これくらいの値段ならうまくいかなくてもあきらめもつくだろうと思い買ってみましたが、結構使えます。根を全部抜いているのかどうかはわかりませんが、がっつりタイプは手で持ちにくいのでこれを使うと草を捉えやすいし、かなり抜けます。

 

f:id:happy813:20170330164908j:plain

 

裏の部分が出っ張っていて、てこの原理で持ち手を押すと雑草を上に持ち上げられるので、力があまりいらないですし、引っ張るより、この取っ手を押す方が、ラクに感じます。それになにより、便利グッズは使っていておもしろいですね。やはり楽しく続けることは大事だと雑草抜きでも思いました。なお100均のお店にもこれではありませんが、くわのようなタイプの草抜きが売っていました。そちらは買っていませんが、安いので試してみてもいいかもしれません。

 

ドクダミ退治

さて、今年はドクダミを絶対やっつけるぞと思っています。いろいろ調べた結果、除草剤で処理することにしました。方法としては、いたってシンプルです。

 

除草剤の原液をドクダミの葉に塗る!

 

f:id:happy813:20170330164947j:plain

 

これだけです。いろいろこまかにやりたいのですが、めんどくさがり屋の私なので、とりあえず簡単なものでスタートします。しいて詳しく書くなら、原液を筆で塗る、ですかね?普通は何倍かに薄めて使用するのですが、ドクダミは根も深く張っているし強いので原液でいきます。取り扱いにはご注意ください。マックスロードなどがいいようですが、とりあえず、100均のもので試してみます。そのままだと容器が大きいので、何かの拍子に倒してしまうと危険なので、小さい器(これも100均!)に入れ替えておきました。そしてドクダミを見つけたらささっと筆で葉にひと塗りします。これを今年はこまめにするつもりです。経過をまたお知らせできればと思っています。ではまた!

 

 

 

 

 

 

うちの庭で冬越しした草花です

ほったらかしのガーデニングで冬を越した花たちを紹介します。

 

ペチュニア

昔より温暖化?しているのでしょうか。でも冬は寒いですよね。ペチュニアも前は家の中に夜だけ取り込んでいましたが、今年はそのまま置きっぱなしでも大丈夫でした。なんで置きっぱなしかというと、毎日毎日取り入れるのがめんどうになったからです。ただそれだけ。でも軒下だったからよかったのか、なんか冬でも咲いています。これは2月23日に撮ったものです。手入れをしていないので伸びまくっていますが咲いています。かえって夏の暑い時の方が咲きませんでした。

 

今年はこのまま植え替えをして春を迎えたいと思います。青いペチュニアだけでなく、ピンクやら白やらあるので春先から花を楽しめそうです。

 

金魚草

こちらは地植えしていた金魚草です。ポットに植えられているものもあるのですが、地植えでも冬を越しています。小さいですが、今の時期にこれだけならもうこのまま春になっても大丈夫でしょう。金魚草の黄色はいい色なので気に入っています。

マリーゴールド

冬越ししましたとは言いにくい状態ですが、咲いているので一応冬越しした?ということにしておきます。枯れそうだな~とか思っていたらここまでがんばってくれました。このまま様子を見て春まで持ちこたえるかどうか、、、。でも茎がからからなのでこんもりまとまった花にはなりそうもないですが、せっかくがんばっているので置いておきます。本当は処分したほうが庭としてはきれいなのでしょうけれど、まあ、ズボラ庭なので、よしとします。

 

冬越し

それにしても簡単に冬が越せました。寒いけど過ごしやすかったのか、昔より暖かいのか、それともやはり軒下に置いていたのがよかったのか、植物全般が冬を乗り越えやすくなってきているようです。それともほったらかしだから強くなったのか、環境に適合せざるを得なかったのか、、?

 

以前は夜は家の中に入れて、昼間は明るい窓際、晴れているときは外に出して、、、まめまめしくお世話をしていました。そんなことをさせて冬越しさせていましたが、これが結構疲れました。鉢植えを出し入れするだけなんですが、その出し入れがもう大変です。朝の時間のある時はいいんですが、それでも早くに出かけなくてはいけないとか、ありますよね。そんなときに鉢植えを出して出して、、、。しかも欲張ったので鉢植えが増えてしまい、出し入れするのに時間がかかります。そして夕方は、洗濯物とか、晩御飯の支度とか、子どもが帰宅してどたばた、、、。ついつい入れるのを忘れて出しっぱなしにしてしまったら、気になってそれはそれでストレスになってしまいました。

 

なので冬越しは無理をせずに、鉢植えなら外に出しておいて、春になったら気が付いたら運よく冬を越していたなあ、くらいのスタンスがいいのではと思います。